非接触icタッチ決済のクレジットカード

クレジットカードで入場が可能になる駅の非接触icカード対応の改札も登場し、今年に入ってから国内における普及が急速に拡大しています。
従来はいわゆる接触型icカードを端末に差し込み暗証番号を入力するという形式がもっとも一般的でしたが時代はより非接触でスピーディーな生活を求めているのかもしれません。

ICカードにもリサイクル素材の時代。始まってます。

クレジットカードにもリサイクルの素材を使うという動きが今年になっていくつか始まっています。クレジットカードそのものは使い捨てではありませんが目にする機会が多いものなのでSDGsを啓発するにはぴったりのアイテムだと考えます。

当社でも勤怠管理や入退室管理用の環境対応素材FeliCaカードやMifareカードを開発しており未来を変えるためには今スタートする必要があるという意識を浸透させるためにはこれ以上ない身近なアイテムだと考えております。

自社キャラクターでのFeliCa電子マネーカード購入作成可能です

5月にソニーが発表した「推し払いキーホルダー」
キャラクターのキーホルダーに非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)のモジュールを内蔵し電子マネーキーホルダーが購入できるというサービスです。
この8月には第二弾も発表されました。

当社サイトでもキーホルダーではありませんが自社オリジナルキャラクターなどを用いオリジナル楽天Edyカードが作成できます。
ぜひご検討ください。
https://iccard.net/card_edy.html

お支払いキーホルダーが登場のニュース
https://www.gizmodo.jp/2021/05/sony-felica-keyholder.html

キャッシュレスと経済の仕組みをソニーから学ぶ

FeliCaを提供する株式会社ソニーが首都圏の中学生を対象にキャッシュレスのことなどを無償で学べるプログラムを予定しているようです。

まず「お金」について幼いころから学ぶことはとても大切なことです。
当然電子マネーも「お金」ですので「キャッシュレスの利便性や価値とは?」や「キャッシュレスで気を付けることはあるかな?」など電子マネーの基本をちゃんと学校で学べるというのはとても大切な試みだと思います。

キャッシュレス決済のリテラシー向上を目的とした中学生向け教育プログラム
「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」を無償で実施

sony.co.jp/corporate/information/news/202105/21-010/

FeliCaカードのIDmに使われているアルファベット

FeliCaカードやMifareカードには製造シリアル番号があり、いわゆるIDmやUIDと呼ばれています。一般的に番号を振っていくとなると0,1,2,3,4と数字だけでナンバリングしていくのが当たり前だと思いますがIDmやUIDにはAやBなどアルファベットが含まれています。
これは何なのだろうと最初思いましたが実は機械や数学に疎い私が知らなかっただけでした。

これは16進数といってシステムエンジニアや理系の人にとっては当たり前に使われているものなのです。難しいことは他サイトの16進数を説明されているページで確認してもらいたいのですが、とにかく全ての数字を0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字とA,B,C,D,E,Fのアルファベットで表示しているものです。ですから16進数で表示されているシリアル番号を10進数に変換することも可能なのです。

ちなみに当社のイージーicリーダーは16進数のIDmやUIDを10進数に変換して取り込むといったカスタマイズも可能です。標準機能として一般販売はしておりませんので詳しくはお問い合わせください。

スターバックスキーホルダー新作販売開始!

キーホルダーをかざすことでお気に入りのコーヒーが購入できる「STARBUCKS TOUCH The Drip」の新作が発表されました!STARBUCKS TOUCH シリーズはFeliCa内臓スターバックスオリジナルマネーicカード決済として2015年に販売開始以来、icカード以外にもスマホケースやペンなどが販売されてきました。キーホルダータイプは2017年レザー素材のicキーホルダーが発売されて以来だと思います。

この革製のスターバックスキーホルダーは当時FeliCaチップに1000円分のチャージが入って4000円ぐらいで発売されましたが、国内の革職人が丁寧に組み上げた供給管ある商品で現在はヤフオクやメルカリなどで20000円前後で落札される人気商品となっています。
今回は高級感あるレザーではなく半透明のアクリル素材ということで高級感というよりはレトロなポップ感ある仕上がりとなっているようです。
ちなみに当社ではこのような革職人手作りのicキーホルダーの作成も可能です。詳しくはお問い合わせください。

スターバックスだけで使用できる電子マネー扱いですが当然FeliCaスタンダードが採用されています。
以前ほどのプレミア商品になるかはわかりませんが抽選販売されるという注目の逸品であることは確かです!

電池がないのに光る!icカードケース

電車の改札や会社の勤怠管理や入退室のicカードリーダーなどにかざすことによりLEDが光るicカードケース販売のニュースがありました。日本以外でもFeliCa(フェリカ)式を採用している香港では光ることを確認済みとのことです。
このicカードケースが素晴らしいのは電池を必要とせずicカードリーダーに非接触icカードをかざすことにより発生する電波をエネルギーとしてLEDを発光させているところです。

実は電波を電気に変えるこの技術は以前ご紹介している指紋認証+非接触icカードにも使われています。
セキュリティにもエンターテイメントにも使用されるこの技術。
奥が深いです。

非接触icカード+指紋認証

先日も指紋認証機能のあるFeliCaカードの記事をアップしましたがまた別のシステムとして東芝が非接触icカードに指紋認証をプラスしたカードを開発したというニュースがありました。
2022年度までの販売を目指すそうです。

こちらはFeliCaという記載がありませんのでMifare(マイフェア)など別のicチップだと思われます。

指紋のデータもクラウドではなくカードの中にあります。
従来の接触型の場合はicカードリーダーから電気を取り入れることが簡単なので指紋認証をカードに追加することのそんなに難しくありませんでした。

最近指紋認証が非接触icカードタイプでよく出てきているのは非接触でもicカードをicカードリーダーにかざしたときだけ電気を送ることが出来るバッテリーレスに対応したからだと思います。

勤怠管理や通常オフィスの入退室管理などは普通の非接触icカードで特別な金庫を開けるときには指紋認証icカードといったような使い分けも出来ると思われますので、ますます非接触icカードの用途が拡がっていくでしょう。

icカード共通バスポイントサービスが終了です

交通系icカードPASMO・Suicaを利用した「バス特」サービスという共通バスポイントサービスが終了してしまうそうです。

当初はicカードの便利さを早く知ってもらうための普及促進のため導入されたポイントサービスでしたが、サービス開始から13年がたちもう充分icカードをかざしての運賃決済が当たり前になったからというのがその理由です。

icカードが普及し便利さが浸透していくのはうれしいことですがお得なサービスが終わってしまうのは残念でもあります。

首都圏バス各社、「バス特」サービスを3月末で終了
https://www.traicy.com/posts/20210303200905/

icカードをかざしてGO!乗り捨てカーシェア。

街のコインパーキングで展開されているカーシェアリングってほんとに便利だと思います。
当社の近くにもたくさん存在し短時間の利用ならばレンタカーよりも気軽に使えるので使用頻度が高いです。
車の特定の位置にicカードをかざすだけで利用でき、人と対面で手続することはありません。

そんなicカードの便利さを実感するカーシェアリングサービスですが乗り捨て方式のカーシェアリング実証実験を開始されたようです。

同じ場所に返さなくてもいいならば駅や空港まで乗っていくなど今までよりも圧倒的に使いやすくなります。乗り捨てサービスでカーシェアリングはさらに便利になるでしょう。

乗り捨て方式のカーシェアリング実証実験 若松でオリックス自動車
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210302-590224.php