FeliCaカードのIDmに使われているアルファベット

FeliCaカードやMifareカードには製造シリアル番号があり、いわゆるIDmやUIDと呼ばれています。一般的に番号を振っていくとなると0,1,2,3,4と数字だけでナンバリングしていくのが当たり前だと思いますがIDmやUIDにはAやBなどアルファベットが含まれています。
これは何なのだろうと最初思いましたが実は機械や数学に疎い私が知らなかっただけでした。

これは16進数といってシステムエンジニアや理系の人にとっては当たり前に使われているものなのです。難しいことは他サイトの16進数を説明されているページで確認してもらいたいのですが、とにかく全ての数字を0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字とA,B,C,D,E,Fのアルファベットで表示しているものです。ですから16進数で表示されているシリアル番号を10進数に変換することも可能なのです。

ちなみに当社のイージーicリーダーは16進数のIDmやUIDを10進数に変換して取り込むといったカスタマイズも可能です。標準機能として一般販売はしておりませんので詳しくはお問い合わせください。